実業家のひろゆき氏(48)が22日、自身の「X」を更新。全国の公立中学校で水泳の授業を取りやめる動きが加速していることについて持論を語った。
朝日新聞は、岩手県滝沢市、静岡県沼津市の全中学校で2025年度から水泳の授業が廃止となることを報じた。熱中症リスクやプールの老朽化、肌の露出を避けたい思春期の生徒への配慮などが理由だという。
記事を添付したひろゆき氏は「水泳の授業は子供が水難事故で死なない為にあります」と指摘。「子どもの感情に配慮することが最善ではありません」と水泳の授業の廃止に反対した。
学校での水泳の授業は、1955年に瀬戸内海で修学旅行生168名が亡くなった沈没事故がきっかけで広く取り入れられるようになった。Xでは「泳げないと命に関わる」「着衣水泳をおこなったら良いのでは」と多くの意見が寄せられた。












