米プロバスケットボールNBAの〝神様〟マイケル・ジョーダン氏(62)にボクシング転向オファーがあったと、英メディア「SPORTBIBLE」が報じた。
同メディアによると、NBA史上最高のプレーヤーのジョーダン氏に対して、プロモーターのダン・デュバ氏がボクシングの世界ヘビー級王者イベンター・ホリフィールドか同王者のマイケル・モーラー(ともに米国)との対戦を見据えたオファーを出したという。デュバ氏はジョーダンに保証金として1500万ドル(約22億2000万円)を支払う用意があり、試合に勝てば、2500万ドル(約37億円)を支払う予定だった。
同メディアは時期については具体的に言及していないものの、ジョーダン氏が1993年にNBAから野球への転向を表明。そして95年3月にNBAシカゴ・ブルズに復帰するなどした90年代半ばまでのことだったとみられる。
デュバ氏はジョーダンのエージェントと交渉を開始し「ジョーダンがヘビー級タイトルをかけて戦うことはスポーツ史上もっとも壮大なイベントになるだろう。このオファーは冗談ではない。100%本気だ」と語っていたという。ただジョーダン氏は「銃を持っていたとしても、あの連中とは戦わないよ」と要請を断ったという。











