AKB48の小栗有以(23)が15日、東京・渋谷の西武渋谷店で自身2冊目となる撮り下ろしカレンダーの発売記念イベントを行った。
メイクやファッションにより新たな表情を引き出すことをテーマに撮影したカレンダー。発売を記念して、14日から16日の期間、「西武渋谷店」内にカレンダーの特設売り場がオープン。会場には壁掛け、卓上それぞれの表紙の撮影で使用したコスメや写真パネルを展示し、この日は会場内で特典会も実施した。
特典会後に行われた報道陣との取材では、小栗は「今回は大人っぽい雰囲気のカレンダーになっていて、ファンの方からも『お姉さんの感じだね』と言ってもらえました。前回とは違ったまた新しい一面を見せられたと思っています」と笑顔を見せた。
撮影前にはプランクという体幹を鍛えるトレーニングに励み「露出は前回のカレンダーよりも多かったので、身体への意識はしていました」と告白。出来栄えを聞かれると、「100点満点です!」と答え、「今の私らしい姿がここに詰まってるんじゃないかなと思いますし、普段のアイドルとしては見られない姿が見られると思うので、ぜひ一番よく見るスペースに置いていただいて、この1年私と一緒に過ごしてほしい」とアピールした。
2014年にAKB48のチーム8メンバーとして加入。来月4月にデビュー11周年を迎えるが、「挑戦したいこと」を聞かれると、「いろんなことに怖がらず挑戦し続けたいです。最近だと東京マラソンもそうなんですが、やったことないことや新しいことに挑戦していける年にできたら。お芝居も挑戦してみたいし、バラエティーとかも怖がらず、ちょっと前にバンジージャンプに挑戦したようにいろんな一面を見せたい。AKB48としても大きいステージに立てるようにみんなで一致団結して盛り上げていけたら」と力を込めた。
今月2日に開催された「東京マラソン2025」では、初マラソンながら5時間25分28秒(ネットタイム)で完走。「とにかく完走を目指して走っていました。またいつか走る機会があれば次はタイムを意識して走りたい」と宣言。「東京マラソンをきっかけに走ることが好きになって、家族で一緒に走っています。マラソン前に毎日なるべく走っていたら5キロが苦じゃなくなったので、続けていきたい」と意気込んだ。













