財務省前での選挙活動中にナタを持った男に襲われたNHK党の立花孝志党首が14日、X(旧ツイッター)を更新し、ケガの状況を報告した。
千葉県知事選に立候補している立花氏はこの日、財務省前での街頭活動中にナタを持った男に襲われ、こめかみ部分から流血した。病院に救急搬送された立花氏は「2センチ×3センチの裂傷 意識あり、衝撃の痛さはなし」とXにポストしたが、病院では「頭皮と耳を縫ってもらいました。首は軽傷! ナタのあたりどころ悪ければ、死んでた! 明らかな殺意があったと思われる」と報告。傷は6センチ、深さ1センチで全治1か月と診断されたという。
さらに「軽傷と思ってましたが、頭皮は完全にアウトで、皮膚移植が必要! 耳や首にも傷があり、緊急で電気メスで止血と縫合! 脳外科ドクターと外科ドクターとナースのみなさんによる、素晴らしい処置でした。感謝しかありません」とポストし、選挙最終日に予定していた渋谷での街頭演説は診察と治療のために中止するとした。












