ボートレース徳山の「住信SBIネット銀行賞」は10日、予選2日目が行われた。
武重雄介(40=山口)は初日ドリーム戦を3コースから道中さばいて白星奪取。6号艇の2日目7Rも、バック5番手から追い上げて3周1Mで3着に浮上。出足、回り足の良さを発揮している。「ちょっと重たさはあるけど、グリップしているし悪くない。ターン回りは気に入っている。気象に合わせて回転調整」と好素性27号機の仕上がりも良好だ。
2022年の前・後期にA1経験もあり、地力は確か。2025年後期の級別に反映される昨年11月以降の勝率も6・15とA1復帰も狙えるペースだ。「調子は悪くない。F2して崩していたリズムは戻ってきた。A1は意識しています。頑張ります」と静かに闘志を燃やしている。
当地は全24場で最多となる12優出1V。良機とのコンビでしっかり勝率を稼ぐ。












