ボートレースからつの「日刊スポーツ杯」が30日、開幕した。
新鋭・中岡駿(21=香川)が果敢なレースぶりで存在感を示した。前半4Rは須藤博倫との接戦を制し価値ある2着。後半8Rは道中逆転を許し3着となったが、2走ともに舟券絡みの滑り出しだ。
「道中の足はそんなに悪くないけど、前検の方が回り足はスムーズだった。起こしとピット離れが怪しいのでペラは叩き変える」と、前節の初下ろしでパワーが目立った4号機を評価。当地は「1年前にもいいエンジンを引かせてもらって、初めて連にも絡めた」と話すゲンのいい水面だ。
7月の徳山からコース取りも解禁し、見せ場も増え始めている。初日の走りっぷりを見ても、今後の成長が楽しみだ。












