ボートレースからつの「日刊スポーツ杯」が30日、幕を開ける。

 当地は前節から新エンジン、さらに新燃料を使用。今節から初下ろしのエンジンも混じる中、北野輝季(37=愛知)は前節も使用された12号機をゲットした。前操者の加藤高史はピットでも評判のパワーを武器に活躍を見せただけに、期待が持てそうだ。

 前検のスタート特訓を終え「変な違和感もないし、悪くなかった。起こしも問題ない。まずはペラ、エンジンを確認する」とまずまずの手応えにひと安心。当地は6月の前回戦でも開幕4連勝を飾るなど、優出(3着)を果たし存在感を示した。楽しみな相棒を手にした今シリーズは前回以上の活躍に期待が高まる。