ボクシングのWBOアジアパシフィック・バンタム級王者・那須川天心(26=帝拳)が、10日までにWBCの世界ランキング1位に浮上した。
先月に那須川は、元WBO世界同級王者ジェーソン・モロニー(オーストラリア)に判定勝ちを収めた。最新のWBCのランキングで〝神童〟は前回の3位から1位に浮上。また、IBFも13位から4位に順位を上げた。それぞれの世界王座はWBCが中谷潤人(M・T)、IBFは西田凌佑(六島)が保持している。
「X」では「天心、WBCランク1位! すごい! これ、マジですごいと思う」「那須川天心バンタム級世界ランク1位か」「天心1位? まじか。すごいな」「天心のこれからが楽しみすぎる!」「おお、天心選手、1位に、、」とファンから期待の声が上がった。
また、WBC2位には元世界2階級制覇王者ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)がランクインしている。そのため、那須川の世界前哨戦として「エストラーダ天心見たいな」「天心エストラーダ見たすぎる」「天心VSエストラーダみたいです」「天心VSエストラーダいいやん」と2人の対決を望む声も上がっている。












