タレントの高田純次が9日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。1日に亡くなったみのもんたさん(享年80)との思い出を語りMCの上沼恵美子を驚かせた。
みのさんの話題になり上沼が「ものすごい高田さん、親しかったの。飲み友達って言うのかな。おごってもらってたんやね」と話を振ると、高田は「そう、ほとんどおごってもらってた。京都なんかに10回ぐらい」と告白。
上沼が「前、名古屋で番組2人でやってた時も、名古屋までみのさんがいらっしゃって『今晩飲みに行くんだ』って言ってました」と明かすと、高田は「京都行く時も、新幹線のチケットと京都のオークラホテルの予約を取ってくれて、それで待ち合わせして」と回想した。
上沼は「待ってくださいよ。高田さん、一円も払わず?」と目を丸くしつつ、「今回、亡くなったんで高田さん寂しいやろうなと思って」とぽつり。
高田は「そうなんですけどね」とつぶやくと、「京都行ってお茶屋で、みのさんはブランデーを飲むんですよ。クラッシュアイスで。俺、ブランデーはちょっと飲むとすぐ世の中が訳わかんなくなるほど酔っちゃうんですよ」と酒宴での出来事を振り返り始めた。
その際、ブランデーで酔っ払った高田は上半身裸で踊っていたそうで「それで訳も分からずホテルに帰って、次の日の朝、シャワー浴びようと思ったら、なんか背中がおかしいんですよ。そしたら背中の真ん中に『純ちゃんありがとう』ってマジックで書いてあるの。消そうと思っても手が届かないんですよ。それでしょうがないから、家に帰って謝りに謝ってソフトクレンザーで消してもらいました」と懐かしそうに語った。
上沼から「高田さん、これから誰におごってもらうん?」と聞かれると、高田は「そうなんですよ。今いろいろ探してるんですけど、なるべく若い人がいいな」とジョークを飛ばした。
さらにみのさんとの思い出を聞かれた高田は「金払いがいいからね。気がいい。しょっちゅう笑ってるイメージがある。歌が上手いのよ。『群青』っていう歌を。すぐ歌に入るんじゃなくて、前奏がある間にその時の風刺(のトーク)をしながら、乗ったときは歌詞の方まで入っちゃって、それで途中から(歌唱に)入るんだけど、これまた歌がうまい。イントロの時に聞く話も面白いからそれが楽しめた」と明かしていた。












