女優の東ちづるが4日、自身のX(旧ツイッター)を更新。石破政権が進める高校授業料無償化について私見を示した。

 高校授業料無償化は自公と日本維新の会の間で合意されたものの、石破茂首相が〝無償化は国民全体の負担で賄うべき〟といった姿勢を示しているため、SNSでは賛否が分かれ、議論が活発化している状況だ。

 東はこれについて「高校授業料無償化を巡り『高校教育は、国民全体の負担で賄うべき』と?」と首相の発言に触れ「国が負担するのではなく。予算編成の見直しではなく? この現状に不安だらけの私たち国民が負担?」と首をかしげる。

 また「施政方針演説で打ち出した『楽しい日本』からどんどん遠くなっています。税金を納めることに、もはや違和感しかないです」と記した。