アイドルグループ「SKE48」のティーンズユニット「ミミフィーユ」が3日、名古屋市内のNAGOYA Reny limitedで1stライブ「愛はまだ早いの」を開催。激アツのステージで満員のファンを興奮の渦に巻き込んだ。

 ミミフィーユは2024年4月にファン投票で選ばれた倉島杏実(19)、中坂美祐(19)、大村杏(19)、森本くるみ(17)、篠原京香(20)、山村さくら(18)、杉本りいな(16)による7人組ユニット。この日が初の単独ライブだったが、1曲目の「純情川」から本編ラストの「大好き」まで、MCなしの15曲連続パフォーマンスでファンの度肝を抜いた。また7曲目の「愛のルール」では、幼稚園児役で原優寧(23)がゲスト出演して会場を盛り上げた。

 アンコールではSKE48の34thシングル「Tick tack zack」(3月12日発売)のカップリング曲である「Speak honesty」を初披露。センターの倉島が「私たちは2nd、3rdライブでは、もっと大きな会場で皆さんに会いたいと思っています。〝ミミフィーユがいないと生きていけないよー〟っていうぐらい、皆さんにとって欠かせない存在になれたらいいなと思っています」とファンに呼び掛けると、会場は大歓声に包まれた。

 ライブを観覧したSKE48ファンの高須クリニック名古屋院・高須幹弥院長(50)も「僕が応援する倉島杏実ちゃんが本当に生き生きしていて、最高にかわいかったです。他のメンバーもみんな良かったし、原優寧ちゃんがゲストで登場したことも最高でした」と大興奮。「もうミミフィーユなしでは生きていけません!」と熱く語っていた。