芸能プロダクション「Office K.O」が企画プロデュースするガールズグループ「Black&White(仮)」のメンバーオーディション最終審査が26日、都内で開催された。

 国内外からアーティストの原石を発掘し、NHK紅白歌合戦出場を狙うガールズグループを立ち上げるオーディション。この日は8人が最終審査に臨んだ。

 審査を経てメンバーに選ばれたのは、モデル・シンガーとして活動するRuB(ルビ)、ダンス歴21年のマルチタレント・森屋美憂、元釣りアイドル・水世桃愛、島根県在住の現役女子大生・中山美海、東京芸術大学卒ユーチューバー・しおたんの5人だ。高い歌唱力と圧倒的な個性が魅力のを武器に音楽業界に挑戦する。
 
 ソプラノ歌手として高い実力を持つしおたんは「リラックスして審査を受けていたのですが、受かった実感とともにだんだん緊張してきました」と気を引き締める。「これからの人生がガラッと変わったらうれしいです」と今後の活動に思いをはせた。

 代表の安田光希氏は、魅力的なメンバーが集まったことに「ようやくメンバーが決まり、スタートをきることができました。昨年から実技審査を開催し多くの人数がオーディションに参加してくださり感謝しております。これからこの子たちがグループ・個人としてどのように活躍していくか楽しみです」とコメント。「引き続きメンバー追加のオーディションは随時開催していきますので、応募お待ちしております。皆さん応援のほどよろしくお願いいたします」と呼びかけた。