俳優の高知東生(60)が24日「X」(旧ツイッター)を更新。Xで意味不明な議論をしている人たちに疑問を声をあげた。
高知は最近のXで目につく傾向として「俺は全く賢くないが、Xを見ているとちんぷんかんぷんの議論を持ち出している人がいる。『そんなこと書いてないが』『どうしてそんな意味にとれるんだ?』と不思議になるケース」と指摘。
高知の指摘通り、文章の真意を汲み取らず、一部のフレーズに反応し、攻撃したり…など不毛な議論をしているケースが確かに多数散見される。
こうした状況に高知は「あれを見ていると、やはり文系も大事だなと、日本語を深く読み書きできるようになった方が良いんじゃないのか?と思う」と、改めて国語の勉強の必要性を痛感しているようだ。












