お笑い芸人の波田陽区(49)が23日放送の「週刊さんまとマツコ(TBS系)」に出演。先輩芸人から不満をぶちまけられた。

 この日は福岡のローカルスター・ゴリけん、佐賀県出身のお笑い芸人・はなわらとともに佐賀県についてトークを展開した。

 山口県出身の波田は、特に佐賀にゆかりがあるわけではないが「10年ぐらい前に福岡に引っ越した。隣の佐賀県の方が優しくて、佐賀県でレギュラーを頂いているんです」と説明。現在も福岡で活動は続けているものの「今ひとつっていう感じ。そこを佐賀の皆さんにに助けられている感じ」と〝残念〟な経緯を明かした。

 しかし九州の情報通であるゴリけんから「波田に関してはセンシティブで…。2人(ゴリけんと波田)の関係性は良くないです」と暴露されると、共演者らは大爆笑。ゴリけんは波田に対して「彼は飲み会とかあんまり行かないタイプの人間。我々からすれば、何もなかった福岡を開拓して、そこに波田が来て、一緒にやるかなと思ったけど、飲み会とか全然付き合ってくれなくて…『なんだろう?』と思ってます」と不満を語った。

 はなわも「九州で有名なんですよ、この2人があんまり(仲が良くないこと)…。だから本当は僕、すごいイヤだった」と告白。波田は「(ゴリけんは)ナベプロの先輩ですから」と語り、ゴリけんも「(波田は)ナベプロの後輩ですから」となだめ合う様子を見せた。