お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼(53)が22日夜放送の「ゴッドタン(テレビ東京系)」に出演。M―1グランプリの審査員について言及した。
この日の放送では、昨年行われた「M―1グランプリ2024」の決勝に出場したお笑いコンビ「トム・ブラウン」「ママタルト」が出演。審査員が全員現役の漫才師だったことを振り返った。矢作は「もっと好き嫌いだけで(票を)入れてくれる審査員が…梅沢富美男さんとか入れたほうがいいと思う」と語ると、共演者らの笑いを誘った。
そんな矢作は、若手の後輩芸人の間で審査員になるとウワサされていたという。これを聞いて「来るわけないじゃん」と真顔でコメント。自身もM―1グランプリ決勝に2年連続で出場した経験があるものの「ダントツ最下位で、全然漫才に熱がある感じしないじゃん。そんな人がやるわけないじゃん」と言い切った。一方、相方の小木博明(53)は「俺はやれるね」とうなずき「周りも『小木さんだからしょうがないだろう』と思ってくれるだろう。点数を思いっきり付けれる」と自信を見せた。












