俳優の中島健人が23日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)に出演し、アイドルになることは実験だったと明かした。
学生時代について問われた中島は「中学生の時は色んな自分を試した3年間」と振り返り、クラス替えのたびにリブランディングしていたという。1年生の時は人気者キャラでいきたかったがスタートダッシュに遅れて「窓際で風に吹かれ微笑んでいる族」というキャラ。しかし人気者キャラがうらやましく中学2年生のクラス替えでは人気者キャラになることを決意。
キャラ変に成功したものの「出る杭は打たれるのよね。敵もできたというか目立てば目立つほど『なんだアイツ』みたいな。アイドルの仕事に憧れを持ってたから、歌ったり、踊ったりしてたら『なにそれ?キモっ!』みたいに(言われた)」と周囲の反感を買ってしまったという。
しかし中島は「この教室狭いかもと思って中学3年生の最後の実験はアイドルになること。そしたらそれが1番合ってたよね」と笑みを浮かべていた。












