お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の吉村崇とお笑い芸人のシャルロットらが21日、大阪市内で行われた「よしもと道頓堀シアター」(3月26日・中座くいだおれビル)のオープン詳細発表会見に出席した。
同施設は、吉本興業として初めて道頓堀でオープンする常設劇場だ。休日には寄席公演も実施する。また、年間1400万人を見込む大阪への外国人観光客や今年4月に開幕する「2025大阪・関西万博」も意識した、インバウンド公演の対応型拠点を担うとともに、レストランシアターとしての機能も持った、多様なエンターテインメント空間を目指すという。
TikTokのフォロワー数220万人、ユーチューブ登録者が280万人、動画の再生数が29億回で、インドネシアなどの海外で絶大な人気を誇るシャルロットがネタやダンスを披露すると吉村は手を叩いて喜び「この時間(朝9時)でこの動きができるの相当すごい。ウケると思いますよ。大盛り上がりですよ」と大絶賛した。
吉本の公演では、通常出演時間は5分か10分だが、シャルロットの寝た時間が6分だと知った吉村は「ノラでやってんの?」とツッコんだが、SNSのフォロワー数と動画再生数を聞かされると手のひらを返し「ごめんな。ノラとか言っちゃって」と平謝りだった。
シャルロットは「ノラみたいなもんなんで」と謙遜するも「インドネシア、インド(の集客)は僕が頑張る。SNSとかで頑張って呼びたいと思います」と意気込んだ。
人気の秘密を聞かれると「インドネシアは太ってる人がいないので富の象徴みたいな。縁起物みたいな、だからウケるのかな」と明かした。
シャルロットへの興味が尽きない吉村は「パワースポットにシアターがなるかも」と期待を寄せていた。













