弁護士の紀藤正樹氏が20日、X(旧ツイッター)を更新。米国のファストフード大手のKFCがテキサス州移転するというニュースに驚きの声をあげた。
18日、KFCの親会社ヤム・ブランズが、KFCの米国本社をケンタッキー州ルイヴィルからテキサス州に移転することを発表した。テキサス州の税負担の低さとビジネス政策が大きな要因となったという。
KFCは「カーネルサンダース」の愛称で知られる創業者のハーランド・サンダース氏がケンタッキー州でフライドチキン販売を始めた1930年代までさかのぼる伝統的ファストフードだけに、紀藤氏も「衝撃のニュースです」と驚愕。
その上で「日本も他山の石です」と日本の有力企業も出て行ってしまう可能性を危惧している。
テキサス州は企業活動が繁栄するような環境を提供していることで、IT企業がカリフォルニア州シリコンバレーからテキサス州に移転するケースが相次いでいる。











