モデルの長谷川ミラ(27)の発言が物議をかもしている。
きっかけは16日放送のフジテレビ系「めざまし8」。安倍晋三元首相の妻・昭恵さんが渡米し、プライベートでアメリカのトランプ次期大統領夫妻と食事を共にしたことに「もう少しだけ日本のことを考えて(外務省に)『行ってきますよ』って一言言ってくれればよかったのにと思うんですけど」と指摘した。現在は公人ではない昭恵さんに対する発言は大炎上した。
すっかり〝時の人〟となった長谷川とはどういう人物なのか。
知人のファッション関係者は「私服はブランドで固めていて、まさにモデルという出で立ちです。お付き合いをする男性は『自分の数倍収入があってほしい』とも話していて、良くも悪くも気が強いという印象です」と人柄を語った。
一方で気遣いと優しさにあふれる人でもある。
「過去に飲んだ時に私の誕生日をミラさんに教えたことがありました。その後、誕生日を過ぎて再び同席したときに誕生日を覚えていてくれて『おめでとうね』と祝ってくれたんです。テーブルでも次の飲み物を聞いてくれたり常に気を配ってくれました。帰り際にはもう一度祝ってくれて、本当にすてきな方だと感じました」(テレビ局関係者)
2017年に出演した人気恋愛バラエティー番組「テラスハウス」をきっかけに知名度は一気に上がった。社会問題についての発信も積極的に行うことから、メディアへの露出も増えた。同番組では忖度しない発言が評価されている。今回は炎上してしまったが、乗り越えられるか。













