ももいろクローバーZの高城れに(31)が9日深夜放送の「はばたけ!グッドクルー!(テレビ大阪)」に出演。〝笑顔キャラ〟誕生の経緯をせきららに語った。
この日はアイドルグループ「グッドクルー」のメンバー・天羽さらから「れにさんのように私も笑顔キャラを定着させたい」と質問が飛ぶと「キャラじゃないのよ!ナチュラルだから」とツッコミ。〝笑顔のポイント〟を問われると「16年間で1番難しい質問かもしれないです」と苦笑した。
しかし高城は「でも私も笑えない時期があって。結成当時、私はグループの中でオチ担当だった」と切り出すと「ペイントを顔面にして素顔がわからない状態でライブをしたりだとか。みんなかわいい中、違う。おもしろい」と自身のポジションに言及した。
「でもアイドルってかわいくて、きらきらしてて、ふわふわ衣装で…っていうイメージを抱いて入ったので、あまりにも理想とかけ離れすぎて。『なんで自分だけこういう感じなんだろう』『みんなみたいにかわいくしたいのにな』っていうのがあった」と当時の本音を明かした。
そんな高城には「笑顔が一番 れにちゃん」というコールが存在する。ファンの「どんな格好でもれにちゃんが笑ってたら一番いいから」という思いから生まれたと経緯を話すと「その言葉をもらってからは、見てくれだけじゃなくて、中身も含め愛してくれるファンの方もたくさんいるから、ファンの方を信じてこの活動をしていれば自然と楽しめるというか。自分が楽しんだら自然と笑顔になっているし」と〝笑顔キャラ〟のいきさつを語った。












