前明石市長の泉房穂氏が25日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。日本で行われたとある世論調査に私見を示した。

 11月に行われる米大統領選挙が日本国内でも注目を集めている。これに対して一部メディアが民主党候補・ハリス副大統領と共和党候補・トランプ前大統領の人気ぶりを日本国内で世論調査し、報じた。

 しかし泉氏とすると「『次の米大統領になってほしい人』という世論調査の結果が報じられているが、有権者でもないのに、わざわざ調査する意味がわからない」という思いのようだ。

 さらに「日本は“アメリカの51番目の州”だと言われたりもするが、結局のところ、日本のトップは“日本の総理”ではなく、“アメリカの大統領”ということなんだろうか・・」と日本の現状を分析、指摘した。