俳優の高知東生(59)が「X」(旧ツイッター)を更新。熟年離婚の増加について持論を展開した。
2022年に離婚した夫婦のうち、同居期間が20年以上だった熟年離婚の割合が過去最高となったという。女性の経済的な自立に加え、子どもが成人したことをゴールに離婚するケースが多いとされている。
この流れに高知は「熟年離婚が過去最高という記事を見たが、俺はある意味健全化してるんじゃないかと思った。離婚したいのに出来ない社会の方がやばい気がする」と私見を述べた。
理由として「誰かの我慢の上に成り立つ結婚なんて不健全。寿命がどんどん伸びているのに、結婚した時と同じ価値観ではいられないし、夫婦が共に変化や成長するとは限らない」と説明。
不満を抱えながら、無理して長年一緒にいることこそ、不健全だと指摘している











