俳優の榊原るみが森田健作がパーソナリティーを務めるFM NACK5「青春もぎたて朝一番!」(8月18日、午前6時半)とニッポン放送「青春の勲章はくじけない心」(8月19日、午後6時20分)に出演することになり30日、都内で収録を行った。
森田から「年齢は僕の方が上ですが、芸能界では大先輩なんですよね」と紹介された榊原は「子役で3歳の時からですからね。でも、森田さんと会うのは久しぶり。まるで小学校の同窓会みたい」と顔をほころばせていた。
森田と榊原の出会いは、森進一のヒット曲「望郷」の映画化だった。山田洋次監修の作品で、榊原は三田佳子の妹役で出演し、森田は同級生役だった。その後、榊原は森田が主演し一世を風靡した「おれは男だ!」でも共演した。
榊原が「あの頃、健ちゃんとは、映画やテレビなどで共演することが本当に多かった」と振り返り、「あれだけ共演していたのにナゼか、1回もデートに誘ってくれたことがなかったんですよ」と振り返った。
森田は「お互いに忙しかったから。それに、るみちゃんは、無口っていうか誰とも喋らなかったよね。喋らないから誘いづらかっただけですよ」と言い返すが、榊原からは「いつも、スタジオでは元気で、出演者の皆さんには全員、声をかけていたし、女に子も多かったのにね。でも女の子には全然、興味のない雰囲気でしたから」。その上で「1回ぐらいはデートに誘われていたら、もしかしたら私の人生も変わっていたかも」と意味深な発言も飛び出した。
まるで同窓会のようなムードで進行する番組に、番組でアシスタントを務める酒井法子や西村知美も苦笑いしっぱなしだった。












