発明家のドクター・中松氏(96)が18日、X(旧ツイッター)を更新。運転免許を更新したことについて意図を説明した。
中松氏は17日に「96・1歳で運転免許更新に来ました」と投稿。これに「即返納でお願いします」「さすがに返上して」と疑問の声が寄せられていた。
これらの懸念に対して、中松氏は「多くのご心配を頂き恐縮です。私は現在のクルマを運転しませんのでご安心ください」と投稿。続けて「私が発明した『ウクルマ(地面を浮いて走り衝撃も吸収する車)』他、高齢者等の移動に便利なクルマを完成するために日々努力をしております」「高齢者でも事故を起こさない『ウクルマ』を運転するために免許を更新しています」と、発明のための更新だと説明した。
中松氏は出馬した東京都知事選でもウクルマに言及。都知事になったら災害対策に力を入れるとし、ウクルマによりガレキを越えて物資を運び人命を救助できると話していた。また、災害時でも真水が供給できる「ドクターなか真水」の活用も訴えていた。












