ボートレース住之江のGⅠ「太閤賞競走 開設68周年記念」は3日、4日間の予選を終了し、準優勝戦に進出するベスト18が決定した。〝予選トップ通過〟の座は馬場貴也(40=滋賀)の手に渡った。

 波乱が起こったのは予選レースがすべて行われた後だった。4日目12Rはポイントノーカウントの一般戦。予選ラスト11Rを終えた時点での得点率トップは山口剛だったが、12Rの一般戦でまさかの妨害失格(=賞典除外、負傷帰郷)。これにより得点率2位の馬場貴也が予選を首位で通過し、2、3位は松井繁、菊地孝平となった。