ボートレース徳山の「レノファ山口カップ」が1日、開幕する。施設改修のため4か月ぶりの開催。今節より新エンジンが使用される。初日ドリーム組では、前野竜一(44=山口)がまずまずの動きを見せた。
特訓後、手にした33号機について「そのままでも走れそうな感じがあった。起こしも自分の想定内で、徳山にしては回っている感じもあった。新エンジンの分いつもより重いけど、このエンジンで回っていたので、ひと安心」と明かしたように好感触をつかんだ。
約4か月ぶり開催となる当地は純地元。「徳山を走りたいなってずっと思っていた」と再開を心待ちにしていた。さらに「前節に白井英治さんと会って、改めて白井さんの存在がすごいなって思った。自分も頑張らないと」と山口支部の絶対エースから刺激を受けたことを明かした。
今節は地元大将格としても期待が高まる。12R、ドリーム戦は正木の前づけで5カド戦もありそう。まくり差し、まくりの両面策で1Mを突破する。












