大阪・MBSに今春入社した新人の河西美帆アナウンサー(23)が28日、同局制作の情報番組「よんチャンTV」(毎週月~金曜・午後3時40分=関西ローカル)にテレビ初出演後、取材会に出席した。
2001年5月25日生まれ。兵庫県出身。関西学院大学を卒業し、新卒でMBSアナウンサーとして入社した。趣味は掃除、収納。特技は4歳から始めたクラシックバレエのほか、チアダンス、着付けだという。
この日は同番組の「4ったかワード 特別編」のコーナーに出演し、大阪・犬鳴山を登り、七宝滝寺の行者の滝で滝行に挑戦したVTRを放送。コーナーの最後に河西アナは「関西を代表するアナウンサーになります。これから地獄の研修が始まりますけど、頑張りたい」と意気込んだ。
番組出演後、緊張するそぶりも見せず記者会見の会場に現れると「人前に出る仕事がしたいと思ったきっかけが、クラシックバレエでした。堅実的に考えて、人前に出るサラリーマンって考えた時にアナウンサーでした」と入社理由を語った。
すでにベテランの雰囲気をまとっている河西アナは、初めてのテレビ出演した感想について「もっと緊張するかなと思ってたんですけど、そこまで緊張もせず、ほどよくリラックスして挑めた」と振り返った。













