ザ・ドリフターズの高木ブー(91)と男性ダンスボーカルグループ「Number_i」(平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太)の意外な〝交流〟がSNSで話題になっている。
きっかけはNumber_iが27日に公開した「BON」のミュージックビデオだ。平野がプロデュースを担当した楽曲で、テーマは「和」。盆栽=BONをかけたもので斬新な構成ながら、ところどころに〝和〟を散りばめている。
後半には昭和時代を思わせる設定に切り替わり、紙芝居の中で3人がパフォーマンス。その中で落ちてくるタライが頭を直撃するシーンがある。そう、かつてドリフのコントで行われていたネタだ。
高木は自身のインスタグラムのストーリー機能で、このMVについて「なんとタライシーンが!!」と紹介。「曲もカッコイイけどMVも良かったね。ドリフのコントを世界に広めてくれて、ありがとう」と感謝。さらに「いつかは一緒にウクレレやりたいな」と共演を呼びかけた。
平野はこれに対しストーリーで「見てくださってありがとうございます。最高な文化をありがとうございます! 楽しく頭で受けさせていただきました!」とアンサー。岸は「なかなか痛かったのですが笑笑笑おかげさまで目が覚めた気がしました笑笑笑笑 リアクションは、まだ力不足かも知れませんが伝統的なコントをやらさせていただきました!」、神宮寺も「今回MVで頑張ってリアクションさせて頂きました それぞれ個性溢れるリアクションになりました」と〝伝統芸〟へのリスペクトあふれる感謝のコメントをしている。
高木は平野のストーリーのスクショに「平野君、ありがとう。」と感謝の言葉を述べている。
タライ芸による世代を超えたホッコリ交流にNumber_iのファンは歓喜。異色のコラボ実現を願う声も寄せられている。












