歌手で実業家のいとうまい子(59)が27日、フジテレビ系「ぽかぽか」に出演。
2017年、実兄の死去に伴い、兄が起業したテレビ番組企画制作会社「ライトスタッフ」代表取締役社長に就任。95年には自身も所属する芸能事務所「マイカンパニー」を立ち上げており、21年には内閣官房が主催する「教育未来創造会議」の委員に選出された。
社長業でがっぽり稼いでいると指摘されたいとうは「私はもうけないですよ。社員に還元です。基本的にうちの社員は、番組にADさんとかディレクターさんとかデスクさんとか送り込む(制作会社)なんですけど、多分よその会社より私は給料高く出してます。自信があります」と胸を張った。
フジテレビにも社員を派遣しているという。「実は、兄がこのお仕事をやっていて、突然死しちゃったの。その時にどこに誰を派遣しているのか全然分からないから、パソコンのパスワードを探すところから始めて、(社員に)あいさつに行って、しばらくは面倒みようかなって思ってたんだけど、どんどん増えてきちゃって、これはちゃんと会社作らなきゃと思って、自分で会社を作り直して、運営している」と明かした。
自身の収入比率をタレント業7に対し、それ以外は3だと明かした。「会社は自分の会社。たくさん出せるけど、みんなに還元したいから、そこは少なめ。タレント業で稼げばいいかな」と話し、会社の内部留保については「このご時世、番組がなくなりましたってなったら、スタッフが中ぶらりんになっちゃう。その間も給料を出さないといけないから、3か月の間はちゃんと(給料を)出せるようにためておいて…」と堅実経営を努めているという。












