実業家の“青汁王子”こと三崎優太氏が25日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。マイナカードの偽造問題に触れた。

 マイナカードの偽造が問題視されており、実際にSNSなどを通して外国人組織が偽造品の売買を行い、さまざまな詐欺などに転用しているケースが確認されているという。

 三崎氏は「マイナカード偽造が話題になっていて、中国籍の女性が『5分で1枚作れる』と証言している」と「読売新聞オンライン」の報道を引用するかたちで説明。報道では、カード偽造の容疑で逮捕された中国籍の女性の〝証言〟としてこの発言が掲載されており、大きな話題を呼んでいる。

 また「簡単に偽造できる身分証はただ犯罪を助長させる。セキュリティを軽視して無理に普及させるのはかなり無責任だろ」とセキュリティ面の脆弱性を指摘し「新しい特殊詐欺の温床にならないように、1日も早く見直すべき」と改善を訴えた。