俳優・西岡徳馬が25日、自身のブログを更新し、前日の24日に大相撲夏場所13日目を生観戦したことを明かした。
西岡は、観戦する自身の写真をアップしたうえで「大相撲五月場所13日目、東砂被りで観戦! この席は力士同士のぶつかり合う音、息遣い 物凄い迫力で、芝居のライブ感とも似てるので私は大好きです!」とつづった。
続けて「このところとても仲良くしている二所ノ関部屋の大の里関に、『君は相撲界の大谷翔平になれ!』と、応援してるのですが、今日の取り組みはやはり贔屓にしている宇良関で、うーんと困ったが」と、二所ノ関部屋と親交があることを明かしたうえで、宇良との取組を複雑な気持ちで観戦したという。
この取組は大の里が勝ったが、西岡は「宇良関が、正に俺の方にすっ飛んで来た!勝負の世界は厳しいと、改めて感じさせられた」と、宇良がすぐ近くに飛んできたと告白。最後には「二人とも、頑張れ~!」とエールを送った。












