6人組アーティストの7ORDERが22日に新曲「But(裏)」をリリースした2日後の24日、さらなる新曲「But(表)」をリリースした。
グループとして約1年2か月ぶりとなる新曲「But(裏)」を結成5周年記念日である5月22日にリリースした7ORDERがいきなりのサプライズだ。新曲「But(表)」は自主レーベル「7ORDER RECORDS」より各音楽配信サービスで配信される。合わせて7ORDERオフィシャルユーチューブチャンネルでミュージックビデオも公開された。
新曲「But(表)」は22日にリリースした「But(裏)」のアウトロで流れる音色からスタートし、テンポこそ異なるが「But(裏)」と同じ歌詞・同じメロディーが歌われている。転調とビートチェンジ後は雰囲気を一転させたポップ・パンク調のロックナンバーへと変貌を遂げている。
サビでは再び「But(裏))」と同じ歌詞・同じメロディーが採用されており、7ORDERが掲げる「ダンスボーカル」×「バンド」という唯一無二のスタイルをこの表と裏の2曲で自ら表現している。
同時刻に公開されたMVでは、「But(裏)」MVの終わりから繋がるようにメンバーたちが歩いてフレームイン。カットが変わるとそれぞれの担当楽器を持ったメンバーたちと、凛とした表情で歌唱するメンバーたちとのカットが交互に切り替わる。
ときおりメンバー同士で肩を組んで抱き合ったり、大きな笑顔を見せたりと、「But(裏)」のシリアスな雰囲気とは一変し“陽”のエネルギーが満ちた映像になっている。
映像の最後では、俳優活動に専念し、今後ライブを含む音楽活動の参加には流動的になっていくということを発表した阿部顕嵐の眼差しの強いソロカットが挿入されている。












