ジャーナリストで、日本保守党の有本香事務総長が29日、X(旧ツイッター)を更新し、衆院東京15区補選(4月16日告示、28日投開票)に作家の乙武洋匡氏が出馬の動きに自民党を批判した。
乙武氏は小池百合子都知事が特別顧問を務める地域政党「ファーストの会」が擁立する方針で、自民党が推薦などで相乗りするとみられる。
有本氏は「東京の自民党が、8年前、自分たちを虚仮にし、壊滅的勢力減に追い込んだ小池百合子知事の都民ファーストと組んで、思いっきりリベラルな乙武氏を担ぐとはなあ。なるほど、これが『プロの政治』ですか。見事なまでの自分ファーストと野合のプロ。我々には永遠にそんな『プロ』の芸当できまへんわ」と皮肉を込めて、ポストした。
同補選にはこれまで日本維新の会が金沢結衣氏、共産党が小堤東氏、参政党が吉川里奈氏、日本保守党が飯山陽氏、無所属で元自民党の秋元司氏らが出馬を表明している。












