元TBS記者でジャーナリストの武田一顕氏が22日、MBSテレビ「よんチャンTV」に出演。ドジャースが大谷翔平投手の通訳を務めていた水原一平氏を違法賭博疑惑で解雇したニュースについてコメントした。
武田氏は「私はここまでくると、大谷選手の沈黙が問題の根源になっているというふうに思うんですよね」とズバリ。「つまり日本の尺度で言えば水原通訳が犯罪にかかわっていたということになった時点で、当然大谷選手も何か説明しなければいけないということになる」と大谷の対応に疑問を投げかけた。
続けて「私は大谷さんの秘密主義っていうのがもう破綻してきてると思う」と指摘。「大谷さんはドジャースへの移籍でも、結婚でも何でも今まで秘密にしてきて、今までそれが絶妙なバランスの上に成り立ってたんだけど、今回の話っていうのは7億円近いお金を、それが本当に盗まれたんだったら彼は単純な被害者だけど、何の許可もなくそのお金が移動するというのは考えにくいですから、そうすると何か説明しないといけない」と違和感を訴えた。
最後に「そうすると大谷さんの秘密主義というのはこの件については完全に破綻しているというふうに考えます」と改めて主張していた。












