第96回選抜高校野球大会のイメージキャラクターモデルを務める近藤結良(16)が18日、開会式に合わせて阪神甲子園球場を訪れた。

 選手たちの入場行進をスタンドから見守った近藤は「自分だったらすごく緊張すると思うのに、堂々としていて迫力がありました」と感動し「学校ごとに雰囲気の違いや、オーラも感じました」と参加校ごとにカラーが違うと分析。自身初の甲子園球場には「広いことは分かっていましたが、実際に見て本当に広いと思いました」と大興奮だ。

 また、優勝という夢を追いかける球児たちに合わせて、自身の夢について問われると「皆からパワーをもらったので、私も女優として堂々と表舞台に出られるようにがんばりたいです」と宣言し「女優として憧れているのは小芝風花さんです。作品ごとに違う表情で演技していて素晴らしいと思います」と憧れの人物も告白。今後は「制服を着られる期間が限られているので、学園もののドラマに出演したい」と意気込んだ。

 今回の制服ポスターでは、スラックス姿を披露。自身の高校はスカートしかないというが「今回初めてスラックスを着てみて、動きやすい、温かいので、スラックスもいいと思います。もし今生徒会長だったら、スラックスも選択できるようにしたいです」とにこやかに話した。