アイドルグループ・AKB48が17日、神奈川県・横浜市のぴあアリーナMMでコンサートを開催。黒須遥香(23)、行天優莉奈(25)、、山根涼羽(23)の3人がマレーシア・クアラルンプールを拠点にする海外姉妹グループ「KLP48」への移籍がサプライズ発表された。
KLP48は今年1月に発足が発表され、8月にデビューを予定。現在は全世界を対象に1期生募集オーディションを開催中で、3人は5月31日までAKB48メンバーとして活動し、6月1日からKLP48のメンバーとして活動開始する予定だ。
黒須は「新しい環境に一歩踏み出して頑張るという選択をしました。海外での活動や1期生としてグループを作っていく経験は初めてでワクワクしています。応援してくださる皆さんとは物理的な距離は離れてしまうけど、心はずっとそばにいる。これからも一緒にもっと大きな世界を見ていきたい。KLP48をやるからには、KLP48のセンターになるぞ、いや、世界の黒須になるぞ、という気持ち」と意気込んだ。
行天は「アイドル人生として最後の挑戦をこのKLP48にかけたい。AKB48の魅力を伝える架け橋になれたら」と力を込めれば、山根は「大好きなAKB48とメンバーと離れるのはすごくさみしいけど、腹をくくって決めた」と涙で告白。「KLP48がAKB48を超えるくらい大きなグループにして、自分自身も大きくなって、胸を張ってグループを引っ張っていける存在になれるように頑張ります」と力強く誓った。












