声優の梶裕貴(38)が16日、都内で行われた「『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』公開御礼〟音駒〟舞台挨拶」に同じく声優の立花慎之介(45)、石井マーク(32)らキャストとともに出席した。
「ハイキュー!!」は「週刊少年ジャンプ」にて2020年まで連載していた古舘春一作の大人気バレーボール漫画。2月16日に公開された同映画は3月15日までの29日間で472万人を動員。興行収入は67.5億円を突破した。
登壇したキャストらは、主人公の属する烏野高校のライバル校、音駒高校の生徒に声をあてている。梶は「音駒高校からすると、このゴミ捨て場の決戦を目指してずっと戦ってきた。それを映画として描いていただいたのは、すごくうれしい」と喜びを語った。
また、大ヒット中の映画から作品を知って、アニメ・原作に触れたとのファンの声を紹介。「ハイキューという作品全体に良い影響を与えてくれた」と笑顔を見せた。
会場には、映画を見たファンの感想が散りばめられたバックパネルが設置。興味津々で見つめた梶は「これ見てるだけで舞台挨拶終わっちゃう」とポツリ。「またじっくり見たいですね」と語っていた。












