元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が15日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。元卓球日本代表で五輪2大会連続メダリストの福原愛さんと元夫による親権をめぐる争いに決着がついたことに言及した。
この日、福原さんは元夫で元卓球台湾代表の江宏傑氏と争っていた同問題に関して和解したことを発表し、騒動を謝罪。「これからは江さんと協力して、子供を育てていきたい」などと語っていた。
これを受けて橋下氏は「元夫婦間の関係はどうであれ、子供を育てるにはしっかり共同して頑張って欲しい」とエール。
また、今後は台湾の法律により、親権を共同で持つことになるため「これが共同親権」と指摘すると「今の日本は単独親権のみだが、やっと共同親権も選べるようになる。前進」と私見をつづった。
現在、日本では「単独親権」が基本だが、離婚後に父母が協議して「共同親権」を選択できるよう国会で審議中だ。












