「演歌第7世代」の辰巳ゆうと、二見颯一、新浜レオン、彩青、青山新の5人が15日、都内で「我ら演歌第7世代! 春一番スペシャルコンサート」を開催。このコンサートで新浜が第7世代から卒業した。
2021年にはじまった「演歌第7世代」のコンサート。辰巳は「星くずセレナーデ」、二見は「罪の恋」、新浜が「全てあげよう」、「彩青が「王手!」、青山は「女がつらい」とそれぞれの新曲のほか、タイトルにちなんでキャンディーズの「春一番」をみんなで熱唱するなど、会場を盛り上げた。
5人で続けてきた演歌第7世代だが、今回のコンサートで新浜が卒業。卒業記念という事で、ステージ上では新浜の「捕まえて、今夜。」を全員で歌唱し、“窓ふきダンス”も披露した。
新浜は「第7世代のステージは幸せな空間で、どこかで頼ってしまう自分もいるんだけど、今年は28歳で、この中でも最年長。どこかでというのは頭にあった。デビューして丸5年で6年目に突入するというタイミングは一つの区切りかな」と卒業の理由を明かした。
辰巳は「5人でのステージは最後かもしれませんが、プライベートな時間で5人が集結できればいい」と話せば、二見は「発足した時から、5人で固定というのではなく、2人、3人で番組に出演することもあった。いずれはここから一人、また一人と卒業していくのも目標にやってきたし、温かく送りだしたい」と語った。
今後は4人で第7世代のステージを続けていくという。二見は「4人にはなりますが、一人ひとりが『演歌第7世代』という看板を背負っていければいいかなと思っています」と話した。












