幻冬舎編集者の箕輪厚介氏が14日、自身のユーチューブチャンネルを更新。俳優の綾野剛らへの常習的脅迫や名誉毀損などの罪に問われ、懲役3年、執行猶予5年の判決を言い渡された元参院議員のガーシー(東谷義和)被告についてコメントした。

 箕輪氏は同被告の著書「死なばもろとも」の編集を担当した。箕輪氏は同被告の人柄について「根は本当にいい人。お兄ちゃんみたいな人。だからこそ、それだけ人が集まってアテンダーとして上り詰めた」と評価。一方で「悪い所はギャンブルにハマってお金がなくなって毎回失敗する。ギャンブルをしないようにすること」と忠告した。
 
 また「被害者がいるのでやすやすと言えない」と断ったうえで「1回地獄を見た人が、その後にホワイトに転換して世の中の人気者になるということはあると思ってて」と私見を述べた。

 続けて「酸いも甘いも知ったうえで、みんなの人気者になるという路線はガーシーさんだったら想像できる。トークがうまいですからMCなんかをやってもらったら、面白いんじゃないかなと思っております」と期待を寄せていた。