お笑いタレントのスマイリーキクチ(52)が14日「X」(旧ツイッター)を更新。能登半島地震被災地の窮状を訴えた。

 キクチは前日に能登半島地震被災地の友人に会い現在の状況を聞いたというが「液状化した地域は今も下水道の復旧の目処が立たず、調理もトイレもお風呂も使用できないんですって。街が歪んで倒壊した住宅もそのまま、1月1日から何も変わってないそうです」と、友人住んでいる地域は全く復旧が進んでいないとしている。

 その上で「救援物資も減っていると。何か対策はないのでしょうか…」と訴えている。

 地震発生から3月半。復旧が進まない地域では災害関連死などの被害拡大が懸念されている。