タレントのダレノガレ明美が24日にX(旧ツイッター)を更新。被災地を訪れる上で注意したことについて、長文の投稿をした。

 現在、炊き出しや物資支援のため能登半島地震の被災地を訪れているダレノガレは「私が今回、石川県に行く際に気をつけた事や心掛けた事を話します!」と、支援に向けて特に気を付けたという7項目をつづった。

①小さなお子さんやお年寄りの方と 話す時は同じ目線に!!これは普段からやってますが、しっかり膝をついてお話を聞いたりしてました!

②炊き出しのお肉や硬いものは基本的に小さくカットして食べやすく。

③ご飯は並んだり持って行く際に冷めたり&ゴミが入らないように、できるだけ暖かいうちに食べてもらいたいので蓋付きにしました!

④物資を渡す際は袋にいれてあげました!(袋も持っていきました)手で持っていくと小さなお子様やお年寄りの方だと持つ量が決まってしまうのと、落としたりもし転んだ時危ないので! 袋はそのあとにもつかえるのでおすすめです!

⑤着てる服は白に!黒は汚れにくいですが、やはり少し怖いイメージがでるので白にし怖くない印象にしました!
 
⑥学校だったのでお年寄りの方が2階3階4階に住んでる場合はご飯や物資は全て運んであげる! 取りに行くのが大変で食べない方や 物資を取りにいかない人もいるので しっかりサポートしました!

⑦物資の商品ごとの説明!物資を渡すさいに再度使う頻度や使い方を
説明しました! 1日1本だけ飲んでくださいね!や風邪ひきはじめにはこれで、予防はこちらですよ!っと大変ですが1人1人に説明を!

 その上で「これは私のやり方でしたが これから行かれる方は是非」と今後支援をしようとする人たちに勧めている。

 この投稿には「こんなにも細やかな気遣いができる方だとは」「行くだけでなくきちんとしたリポート残す 素晴らしい」といった声が寄せられている。