アルピニストの野口健氏(50)が12日「X](旧ツイッター)を更新。能登半島震災の被災地でテント村を設営することを報告した。
NPO法人ピークエイド理事長として被災地の支援に従事している野口氏は「総社市にて『能登半島被災地支援 テントプロジェクト』の合同記者会見を行いました。ボランティアを受け入れるテント村を七尾市の城山運動野球場にて設営致します。収容人数は最大で200人」と報告した。
また能登半島の被災地について「この被災地はこれまで僕が関わってきた被災地と大きく違うのはボランティアの姿が桁違いに少ないということ」とボランティアが少ないという実情を明かした。
さらに「被災地で雪が降る中、倒壊した自宅から被災ゴミを運び出している高齢者の姿を何度目にしてきたか。ボランティアさえいれば…。総社市の片岡市長もその光景を目にされ、一緒に連携してボランティアを受け入れるテント村をやろうと」とテント村設営に至った経緯を説明した。
テント村は3月24日にオープンするという。












