落語家の立川志らくが30日「X」(旧ツイッター)を更新。ダウンタウンの松本人志に落語を挑戦することを提言した。
ダウンタウンの有料ネット配信サービス「DOWNTOWN+」に出演し、久しぶりに松本と対談した志らくは「松本人志さん、是非落語をやってもらいたい。凄い落語をやるはず」と投稿。
さらに「月亭方正との二人会。いくら落語とはいえ山ちゃんに笑いの世界で負けるわけにはいかない。方正さんも落語家として18年。ここは負けられない。そして松本人志、志らく二人会。夢は広がる」と月亭方正こと、山崎邦生との2人での落語会や志らくとの2人会を開くことを提言。
松本に落語を勧める理由として「談志曰く、松本人志は俺がやりたい事を体現した男。自分のやってきたことが間違っていなかった事を松本人志が証明してくれた」と師匠の立川談志が残した言葉をあげた。
続けて「志らく25周年の時、私の演ずる『らくだ』を聴いた談志が『俺のやりたいことはだいたいお前がやってくれているから安心だ』と言ってくれた。だから松っちゃんが落語をやるなら談志の最高傑作『らくだ』がベスト。上方落語においても『らくだ』は松鶴、米朝という二人の名人の十八番でもある」と松本にふさわしい演目をあげている。
「らくだ」は上方落語の演目の1つで、高い技量が要求されるなど「真打の大ネタ」などと称されている。












