実業家の“青汁王子”こと三崎優太氏(34)が「X」(旧ツイッター)を更新。福島県で話題になった1杯3000円のラーメンに言及した。

 このラーメンは福島県喜多方市のラーメン店がインバウンド(訪日外国人)に向けて発案したメニュー。2月から販売を始め、メディアに取り上げられて話題となったが、その後同店にクレームの電話があったという。

 この件について、三崎氏は「福島県の3000円ラーメンがメディアに取り上げられた後、高価格を理由に嫌がらせの電話が殺到してるらしい。高いと思ったら買わなければいいだけ」と指摘。

 その上で「客が来なくなったら、その店も自然と変わるだろうし、文句言う意味がなくない?値付けは自由じゃん」と持論を展開した。

 こうしたインバウンドメニューは全国の観光地で話題となっている。最近では俳優の梅沢富美男が函館のなじみの店に行ったところ、海鮮丼が8000円となっていて憤慨したことが話題となった。