お笑いコンビ「爆笑問題」(田中裕二=59、太田光=58)が10日、TBS系「サンデージャポン」に生出演。4日に亡くなっていた声優・TARAKOさん(享年63)について語った。
漫画「ちびまる子ちゃん」のテレビアニメで、まる子の声を担当したTARAKOさんは、4日に病気のため亡くなっていた。9日、同アニメを放送していたフジテレビなどが発表した。
爆笑問題は、エンディングテーマソング「アララの呪文」(2004年)でコラボ。作詞は、漫画原作者のさくらももこさんが担当した。
田中は「レコーディングは別々だったんで(TARAKOさんと)一緒ではなかったんですけど、うれしかった」と話した。
太田は「歌詞はさくらももこ先生。我々先にレコーディングしていて、難しいんですよ、この歌って。何度もやって、いいのができたなって思って。その後TARAKOさんの声がそこに重なると、やっぱまるちゃんの声が完全に前に出て。やっぱりプロって違うなと思った」と明かした。
さくらももこさんは、2018年に死去。同年に執り行われたお別れの会で、TARAKOさんは弔辞を読んだ。
参列していた太田は「桑田(佳祐)さんもいれば、我々とか、尾田栄一郎さんもあの場所にいたんですけど。皆まぁ、TARAKOさんの弔辞で一気に号泣したというかね。それでいて、面白い話もそこに混ぜながら。本当に感動しましたね」と振り返った。












