お笑いコンビ「令和ロマン」の高比良くるまが9日、お笑いコンビ「NON STYLE」の石田明のユーチューブチャンネルに出演。2月10日に福岡PayPayドームで行われたイベント「華大どんたく」での先輩芸人とのエピソードを告白した。
くるまは「ドームの下で打ち上げして。もう本当に(参加者の顔ぶれが)すげえ、みたいな。今日で終わるのかも、死ぬかもと思いました」と告白。会場には主催の「博多華丸・大吉」の他、「千鳥」や藤井隆、バカリズムらも同席していたことを振り返りつつ、「すっげぇ面白いこと言うんですよ全員。普通に聞いてて頭おかしくなってくるというか。情報でパンクしてビール1杯でめっちゃ酔っちゃって」と先輩芸人の話術に圧倒されていたことを明かした。
さらにくるまは「おかしくなったところにケンコバ(ケンドーコバヤシ)さんに『お笑いを語ろうや』って言われて…。バカリさん(バカリズム)とかと喋って…」と〝お笑い論〟について意見をを交わしたことを告白した。
話を聞いた石田も、「俺にも最近『漫才について思ってることあんねんけど聞いてくれや』って来て。ケンコバさんがそんな風に漫才を捉えてんねやって…」と同様の話をしていたことを告白。「ケンコバさんとか元々戦闘能力が高い人が今バラエティーで出続けられてるって、色んなこと考えたからやん。〝出力〟も弱め、どうやってバランスを取る…って考えたわけやんか。それは漫才にも思うことはあるよな」とケンコバのお笑いに対する理論的な姿勢を紹介した。
その後のトークでもくるまは先輩たちに大きな刺激を受けたことを述懐。石田に「戦闘能力上がったやろうな」と聞かれると、「結構劇的な1日でしたね。多分1か月後に成果が出るタイプの筋トレをしたというか…」とその日の体験を噛みしめていた。












