ビデオリサーチは29日、24年1月度の「タレントイメージ調査」の結果を発表した。
女性タレント部門では、綾瀬はるかが通算18回目のトップを獲得。前回同率首位の「新垣結衣」は、わずか0.3%差で2位となった。また綾瀬は、女性タレントとしての人気度1位獲得回数最多記録を今回も更新し、24年も盤石の人気を誇っている。
3位には長澤まさみがランクイン。4位に北川景子、5位に芦田愛菜と続いた。3位から5位の間は、わずか1%と僅差。6位は橋本環奈となった。
また第47回日本アカデミー賞で、優秀主演女優賞と優秀助演女優賞をW受賞し、昨年末の紅白歌合の司会も務めた浜辺美波は13位。自身初となるトップ20入りを果たすなど大きく躍進した。












