先日解散したお笑いコンビ「プラス・マイナス」の岩橋良昌(45)が28日、ユーチューブに動画を投稿し、一連の騒動を謝罪した。
今年に入って岩橋はX(旧ツイッター)などのSNSで、次々とさまざまなことを〝告発〟していた。2月22日に吉本興業との契約解消となり、プラス・マイナスは解散となった。
契約解消発表直後は「徹底抗戦」などとポストしていたがこの日、投稿した動画ではスーツにネクタイを締めて「このたびはですね、私の知識のなさ、短絡的な行動、そしてなんて言うんですかね、子供です。なんか情けないです。世の中のルールを知らない軽率な行動により、ファンの方々は急に公演がなくなったり単独ライブがなくなったり、ガッカリさせてしまった方も多いと思います。一番に考えなければならないはずのファンの方々のことを、自分のことを優先してしまった軽率な行動を非常にいま反省しております。申し訳ございません」と謝罪した。
そしてピン芸人にならざるをえなかった元相方の兼光タカシや、急きょ代役として出演し穴を埋めてくれた芸人、吉本興業、取引先などに謝罪し、何度も頭を下げた。
今後に関しては「現状いま考えているところは、とりあえず一人で私がまた活動できますようにやっていきたいと思っております」とコメント。すでにDM等を通じて仕事のオファーも届いているそうで「自分のできる範囲で一人でやっていこうと思っております」とピン芸人として活動していくと表明した。
この動画はどこかの部屋の一室で撮影されているのだが、一部で注目されているのが、部屋の壁に貼られた紙だ。全ては解読できないが「人生は小さなことからコツコツと」などと大先輩・西川きよしの〝格言〟が書かれていた。












