演歌歌手・山内惠介(40)が26日、東京・羽田空港で新曲「紅の蝶」の発売記念イベントを行った。

 新曲は男女の恋のやりとりをリズムに乗せて歌い、どうしようかなと迷っている人の背中を押す応援歌となっている。昨年発売のシングル「こころ万華鏡」と同じく作曲を村松崇継氏が手掛け山内は「素晴らしいリズム感あるサウンドを作ってくださいました。おんな唄なんですが、僕のファンの方は、この曲を聞いて、これまでの恋愛を思い出したりして若返った感じがします」と冗舌に話した。

 羽田空港でのイベントに「バンコクに行きたい」と漏らす山内。半袖で過ごせる気候だったり料理に魅力を感じているようだが、「海外ツアーをやったことがないので、実現させたい。アジアツアーやりたいですね」と楽曲をヒットさせての海外ツアーの夢を抱いた。

 昨年末には9回目の紅白出場も果たした山内。来年は25周年の節目の年でもあり、「25周年は飛躍の年にしたい。そのためにも、10回目の紅白も出たいですし、その前にレコード大賞という大きな音楽の賞もある。山内惠介が登場できることを強く願っています」と躍進を誓った。